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石川優美&Pono Lani

 

2007年に結成した夫婦ユニット。

スラック・キー・ギターをベースにしたトラディショナル、オリジナルをレパートリーとし、プラネタリウムとのコラボコンサートなど、独自なスタイルでライブ活動を開始。

2008年6月22日、二人がスラック・キー・ギターと出会って10年の節目に、ファーストアルバム”Lani Mali’e”をリリース。演奏、レコーディング、ミックスの全てを二人だけで行う。トラディショナル以外に、スラックキーによるインスト、ハワイ語で作詞・作曲したオリジナル曲等も収録。

2008年にテレビ番組『NHKおかあさんといっしょ』に石川優美が作詞作曲した”フ~ララホアロハラ~”を楽曲提供。7月~8月の2ヶ月間オンエアされた。

2009年には、毎年夏に続けて来たプラネタリウム・コンサートを、日本とハワイの文化交流を目的に日米で共同制作し、9月にハワイ島ヒロの”イミロア天文学センター”で開催し好評を博した。

また、コンサート終了後はプラネタリウム番組として編集され、秋〜冬に常設番組として上映された。

2010年6月20日にセカンドアルバム”Ka Noe Lani”、同年8月15日にファースト・シングル”老眼になった君へ”をリリース。

2011年4月24日にチャリティーアルバム”Welina ~祈りとともに~”リリース。

2013年4月23日放送のNHK Eテレ「きょうの料理」ハワイアンパンケーキの回に出演、番組内で演奏。

2013年6月23日にサードアルバム”Aloha ‘Aina”リリース。

2013年『老眼になった君へ ~愛~ 』が、NHKラジオ”深夜便のうた”に選ばれ、10月~12月の3ヶ月間オンエアされる。
10月2日には、日本コロムビアより、マキシシングル ”老眼になった君へ ~愛~ CW 潮風通り”リリース。

2014年11月10日にクリスマス ミニアルバム”Merry Christmas!!〜大切な君へ〜”をリリース。

2017年9月30日に、マキシシングル ”Miho i ka la’i”リリース。
三保の松原で開催されるフェスティバル、アロハ三保フェスティバルのテーマ曲として採用された。

2018年7月1日に4thアルバム”Ho’omau’ana”リリース。初の二枚組のアルバム。

2019年2月3日に初のアナログレコード(LP盤)をリリース。
A面は4枚目のアルバム”Ho’omau’ana”よりセレクトした5曲を、B面はファースト、セカンド、サードアルバムよりセレクトした5曲をリマスタリングして収録。

石川優美

1月11日 北海道生まれ 山羊座 O型

Vocal,Chorus, Slack Key Guitar, Ukulele, Hawaiian Percussion
作詞作曲、ヴォイストレーナー

 北海道登別市出身。18歳で短大入学の為上京。埼玉県の幼稚園に勤務。
その後、一念発起し音楽の道へ。

亀渕友香氏の率いるゴスペルコーラスグループ”VOJA”の初代メンバーとして活動。

その後、フリーでヴォーカル・作詞・作曲・バックコーラス等の活動を行う。

代表作は”NHKみんなのうた”でヴォーカルとして起用された”ファンタ爺さんのうた”、藤井フミヤに詞を提供した楽曲”Doo-bee,Doo-bee freedom”、”Endless Night”など。

日本のスラック・キー奏者の第一人者、山内雄喜氏との出会いをきっかけにハワイアン・ミュージックに深く魅了され、氏の率いる”Pineapple Sugar Hawaiian Band”に参加、アルバム制作やライブ活動を行う。

また、Sandii、KONISHIKIのライブではバックコーラス、KONISHIKIの3枚のアルバムにはコーラス&コーラスアレンジとして参加。

2004年にコーラスグループ”Aloha Sisters”を結成し、アルバム2枚をリリース。

2008年7月には大阪とアメリカを拠点に活躍してる”Sweet Hollywaiians”との共演による”Maile Swing”をリリース。
戦前のハワイアンスタイルにこだわり、全曲歌と演奏を同時録音。

2011年、北海道全域をカバーする『STVラジオ』で、パーソナリティーを務める番組『石川優美のアロハ アーイナ』がスタート。
2013年4月からは富山KNBラジオでも放送開始 。2016年3月まで毎週、約5年間放送される。

2012年5月~7月、NHK Eテレ『いないいないばあっ!』にて石川優美が作詞した曲、『じゅわわわ~~ん!』が放送された。

2012年8月22日発行の、北海道新聞系フリーペーパー『オントナ』に石川優美のインタビュー記事が掲載された。
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Pono Lani

12月10日  愛知県生まれ 射手座 O型

Slack Key Guitar, Lap Steel Guitar, Ukulele, Noseflute,Keyboards, Bass
作曲、編曲、レコーディング、ミックス

10代でのThe Beatlesとの出会いをきっかけにギターを始める。その後、マルチトラックレコーダー(TEAC144)を手に入れ、多重録音による楽曲制作を開始、並行してオリジナル曲を中心としたバンド活動を行う。

1999年夏、山内雄喜氏との出逢いをきっかけにスラック・キー・ギター、ウクレレ、スティール・ギターを始める。『Pono Lani』とはハワイ語で『実直な、まっすぐな』という意味で、師匠の山内雄喜氏よりもらったハワイアン・ネーム。

Yumi Ishikawa and Pono Lani Official Site

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